オールインワン化粧品の正しい使い方と注意点

いまや男性用化粧品として押しも押されぬ大人気のZIGENですが、人気商品だけあってその安全性や成分にも細心の注意が払われていて、肌への刺激が少なく、敏感肌や肌の荒れやすい人にも使いやすい仕様になっています。

 

とはいってもその使い方や危険性をしっかり理解しておかないと、予期せぬ肌荒れや吹き出物などの肌トラブルの原因となってしまいます。

 

ですが化粧品はあくまで化粧品であり医薬品ではありません。よく誤解されますが、ZIGENにそういった肌トラブルを治療することは出来ないです。ZIGENを正しく使うためにも、化粧品とはどういうものなのかを理解する事が大切です。

 

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ZIGENの他にある成分を解説

 

さて、私がZIGENを使い始めて1年以上経ちますが、こんな長期に渡って愛用できたオールインワン化粧品は初めてだと思います。

 

ZIGENのオールインワンの評価は未だ高くて、まだまだ多くの男性が愛用してるのです。今のZIGENの人気があり続けるのは、その上質といわれる成分からです。
普通コスメを選ぶときにはその成分の確認までは難しいと思いますが、ここではZIGENの成分をきちんと解説しようと思います。

 

私が独断で大切だと思いピックアップした成分を解説していきますから、色々と参考にしてみてください。一応成分表は含まれている量の多いものから記載されています。

 

セラミド3とセラミド6Uについて

何度も書いてますがZIGENは保湿が凄い化粧品です。そしてその凄い保湿の役目を主に担ってるのが、セラミドですね。保湿というと水分をイメージする人が多いですが、肌に水を与えれば保湿が出来るわけではないです。どちらかというと肌の水分をどれぐらい維持できるのか?というのが保湿成分として大事なことなのです。

 

セラミドとは肌の水分を逃がさず挟み込み、キープしていく保湿成分です。メンズコスメの中では高価とされているセラミドを含んでいる貴重なオールインワンがZIGENなわけです。愛好者の皆さんが実感している保湿力を是非お試しあれ!

ヒアルロン酸Naについて

先ほどのセラミドと同じようにこのヒアルロン酸も保湿に優れた成分です。その保湿力はなんと200〜600倍の水分を蓄える事が出来るといわれています。色々な保湿化粧品に含まれているので有名な成分ですね

アルギニンについて

必須アミノ酸の一種です。コラーゲンを生み出すのに大事な役割を果たす成分です。肌のコラーゲンを沢山作りだすことで、肌にハリや弾力などが生まれます。更に血行を良くする働きもあるといいます。

グリセリンについて

数多くのメンズコスメに使われている有名な成分ですね。やはり保湿力が高く肌の刺激も少ないといわれてます。更に使用後のしっとり感ももたらしてくれる成分です。

加水分解コラーゲンと水溶性コラーゲンについて

セラミドとヒアルロン酸と同じく保湿成分ですがこれは水分を抱え込むように保湿してくれる成分といわれています。
こういった成分がZIGENの保湿力を支えてくれているわけです。それだけでもこだわりを感じますね。

 

こうやってZIGENの成分を見ると、これでもかというぐらい保湿にこだわっているのが分かります。それほど男性の肌にとって保湿というものは大切なのです。その強い保湿力を誇ることがZIGENの人気を高めているわけです。

 

今私はZIGENを使い続けているわけですが、今の今までトラブルらしいトラブルも起きずに快適な状態を保っています。この最強のメンズコスメの名を持つ商品を試してみませんか?

 

ZIGENはどうやって肌荒れを防ぐのか?あと安全性ってどんな感じ?

 

始めに言っておきますがニキビや肌荒れを治してくれる化粧品は存在しません。「治す」事が出来るのはあくまで医薬品だけです。これは医薬部外品の化粧品も同じです。

 

化粧品の謳い文句に「肌まで浸透」とか「効果は抜群」とかがよくありますが、それはあくまで肌荒れやニキビの予防を目的としての効果です。

 

ですが初期の軽い肌トラブルやニキビであれば、有効成分の入った化粧品で、肌の状態がある程度緩和されて治ることもありますが、これは症状や体質による個人差で薬のように完全には治りません。

 

ちなみに薬事法では医薬品以外で「治る」という表現は禁止とされています。

 

ですから、化粧品にいくら安全と記載されていても、アレルギーみたいに個人によって反応する成分もあるので、「絶対に安全」という事はまずないという事は頭に入れておいてください。

 

嫌気性菌のニキビや肌荒れは空気や外部から酸素が来なくなるのを嫌がります。だから肌に何かを塗る行為は症状を悪化させてしまう事があります。

 

ZIGENに含まれるニキビや肌荒れなどに効果のある有効成分と化粧品の毒性成分をを下にまとめてみました。

 

ZIGENに含まれるニキビ・肌荒れの有効成分一覧

 

ハマメリス水・グリチルリチン酸2K・パルミチン酸レチノール・アラントイン・アスコルビン酸・セージエキス
レモンエキス・オトギリソウエキス・ホップエキス・トウキンセンカエキス・フィトスフィンゴシン
プラセンタエキス・ピリドキシンHCL・セイヨウキズタエキス・トコフェロール

 

ZIGENに含まれる毒性成分

 

ラウロイル乳酸Na・カルボマー・ラウリン酸ポリグリセリル‐10・メントール・シメン-5-オール・セルローズガム

 

え?オールインワン化粧品って肌に悪いの?!

 

まぁ最近はあんまり言われてくなってきていますが、メンズコスメとかスキンケアの知識をちょっとかじるといきなりオールインワン化粧品をディスってくる人が出てきます。

 

まあハッキリ言ってしまえば「んなわきゃない」なんですがw

 

先ほどから少しづつ触れてはいますけど、肌に良い悪いは極めて個人の体質によるところが多く、オールインワンが悪いとは必ずしも言い切れないわけです。オールインワン化粧品の中にも毒成分が入ってない高い安全性を売りにしてるものもあります。

 

これも誤解として多いのですが、オールインワンは化粧水と美容液と乳液、クリームを全部配合してる物という事。

 

この中の「全部配合」は誤解です。確かにオールインワン化粧品は化粧水から美容液、乳液、クリームといった手順を省いて1本だけでお手入れが出来るという商品ですけど、全部を配合しているわけではないのです。

 

いうなれば「オールインワン化粧品」基礎化粧品の一つだと思っておきましょう。

 

何度も書いていますが肌のトラブルの原因の大部分が保湿成分の不足で起きているので、ZIGENのような多くの保湿成分を配合しているオールインワン化粧品がメジャーとなっています。

 

で、肌に良いのか悪いのかの二つに一つなら極端な話、化粧品すべてが肌に悪いです。というか化粧水や乳液、美容液、クリームなどを毎日塗りたくっている人程肌にダメージを与えているかもしれません。

 

肌に何かを塗るという事はそういったことになりますから、逆に考えてみるとオールインワンだけであれば塗るのは1種類だけですから、肌への負担も少なく成分の不足を足してくれるかもしれないです。

 

だから「オールインワン」というだけで毛嫌いするのは大変勿体ない事だと思いますね。

 

結論としてZIGENは安全なのかというと

毒性成分についてはZIGENを総合レビューした記事に毒性成分については詳しく記載されているので、詳しくはそちらを参照してください。

 

先に結論を言ってしまえば、安全である可能性が高いということですね。

 

化粧品は使う人次第なので、断言するのは難しいところですが、肌荒れやニキビなどの肌トラブルへの有効成分と、成分として使っている界面活性剤は敏感肌用の化粧品や食品にも使われているぐらい安全性が高いものです。

 

しかしくどいようですが、化粧品というのはあくまでも予防するための物であって治療は出来ません。その辺りをちゃんと理解して考えていれば、間違って変なものを選んだりすることを未然に防げるはずですね。